泥臭いとうような話

油を商売としている昔のひとが、現金を持って走っていたら、通行人とぶつかって財布を落としてしまいました。

そこで、ぶつかった相手は自分の財布だと言って、持ち帰ろうとしてしまいます。

それから、お役人が来てその財布のお金を水に漬けると油が浮きあがって来たので、これは油屋の財布だということになりました。