一歩と一歩ということ

前に進む一歩ということ、それは何かをしている一歩ということでもあるのですが、何もしていないのと、何かをしているということは、全く変わりますよね。

例えば、100枚の字を書いてみようという時に。

一日に1枚ということであれば、簡単でしょうが、1時間に100枚となれば、とても大変になります。

それほど、時間による経験というのはいろいろなことが変化していて、1秒に好きな食べ物を3つ考えてみて、となれば、いつもの食べ物が想像されるでしょう。

しかし、1日の時間になれば、雑誌や、情報誌などを見て、こだわりが明確になった3つが選び出されます。

一歩という時間がどれくらいなのか、そういう見方も面白いかも知れません。