パーフェクトなんてない

よく、完璧にやろうとか、パーフェクトなプレイという表現をしますが、そんなことは力量に合わせた言葉であって、本当のところは、そういう気分になっているだけだと思います。

3メートルを飛べば、今度は5メートルを求められて、3回転をすれば、次は4回転をという話。

であれば、3メートルで完璧って言う話は、違うことになりますよね。

どこまでも、求めている人間感覚に、終わりを作らないのであれば、パーフェクトなんて無いです。