業突く張りということ

これだこれだといって、自分を押し通してしまうこと。

これがルールだからといって譲らないで、自分の自己主張ばかりしてしまっているとき。

欲しいことがあって、それを隠して、全く違う言葉で自分の意を得ようとしているようなこと。

みんな、バレているので、見え見えな状態で、そんなことをしているということを自分が分かっていないと、動物でも餌や水を求める時には、無防備になっているのと同じように、嫌われていたり、問題となっていることが多いですよね。

なので、業突く張りなんて言葉はどこかで優しさから生まれた言葉のように思えます。