感化される

映画を見ても、本を読んでも、どこかで自分が影響をされて、行動をしていることがありますよね。

日本語ということであっても、日本語を覚えて書いている訳ですから、記憶として感化されて、覚えようという自覚につながって、利用をしているわけですが。

疑心暗鬼という言葉で物事を見てみると、とても面白く無いことが多いと思います。

折角、お金を支払って見ていることにでも、疑心暗鬼というフィルターにかかると、どうせ演技だからとか、どうせリニューアルだからとか、どうせ流行りにのっているだけだからなど、屁理屈のような、つまらない感覚で、理解をしてしまうのではないでしょうか。

頭の中で整理をした方が良いことには、疑心暗鬼のような手段が最適なこともありますが、感情を掻き立てたいときには、そのようなフィルターは外したほうが面白いですよね。