七転び八起き

よく、達磨の絵などを見るのですが、達磨大使というのは、インドの山奥で修行をして、正座をしたままだったので、足が腐ってしまって、立つことが出来なくなったそうです。

驚きな話なのですが、そこまで、何かに取り組むということは人間として素晴らしく学ぶことが多いことから、今でも達磨の置物や、絵が珍重されているのでしょうが。

どんなことにでも、一途に考えることをしている、思いを寄せているようなことにはきっと学ぶことがあるのでしょう。