ちょっとでいい、少しでいい

石に穴をあける時には、鉄ビシで、削ることをやったのでしょうが、まさか現代の水を高圧で噴射して、削り取るなんてことはビックリですよね。

プラミッドというレベルで見ていると、人間の壮大な知力を感じますが、道具としては、ゆっくりなものを使用していたのだと思います。

壮大なこと、それは、頭の中で描く、壮大なロマンでもあると思うのですが。

いざ、行動しようと思えば途方も無いので、思うに行動とはゆっくりで、思いは壮大でという方が、きっと楽しいかも知れませんね(笑)