無の世界観。

何も考えないようなことを無の世界というようなひとが居ますが、どうやら、何も考えないで剣道などをすると、ただ立っているだけで、頭でもどこでも叩かれますよね。

そうではなくて、自分の心をどこかに置いて、目の前のことを見ることだそうで、それは無?!なのかどうなのかわからないです。

東洋的には無が存在していて、西洋的にはそこにある存在は無にならないという価値観を聞いたことがあります。

完璧な無の世界なんて、物理的な世界では無いのでしょうが、精神の世界では有るみたいですね。