冠婚葬祭などについて。

昔から聞いていた冠婚葬祭については、儀式という意味が強いそうです。

お葬式なども、それなりの年齢になったなら祝いの意味でするそうで、泣く、惜しむということ、しんみりしているということだけでは無いそうなんですね。

また、結婚式などは、民族によって人さらいのように、彼女を連れて来てしまい、それのお詫びに、結納のような物を彼女の家族にお詫びをしながらプレゼントするようなことをするそうです。

やはり考えてみると、どこかで合理的に、お互いを尊重しているからこそ、現代にも伝わっている節があって、それを勘違いして、強引にし過ぎたり、犯罪と呼ばれるくらいの考えになってしまって、形式が硬くなって、儀礼だけのこととなってしまったように考えています。

みなさんはどうでしょうかね…