サンダルを履いている。

レストランへ知り合いの方と食事に出かけた時に、相手の方が芸術を振興されていて、自分ではお気に入りの羽織に、サンダルだったのですが、レストランの方がとても嫌だったらしく、かなり躊躇されたことを覚えています。

サンダルというのは靴なのか、普段着のようなものなのか、いろいろと、それはいつもラフに使用されているものかどうかで、失礼かどうかが決まる。

普段はもっと簡素な服装な方だったのですが、やはり、常識としてのレストランは存在しているのですよね。

そのレストランの方は、ファミリーレストランが出来てから、レストランという重みが失われたと嘆いていました。

やはり、作法が有るのですね。