お馬さんパッカパカ。

昔に、太郎と次郎でしたか、南極だったか北極だったかで、犬ソリをする探検隊の映画をテレビで見たことがあるのですが。

そこで、犬ソリをしている人が眠ってしまって、目が覚めると、犬は走り続けていて、足から血を出していたというシーンがあるのですが。

そのようなシーンを見て思うのですが、馬でも、走ることをしている姿が疲れるでしょうに、しかし、走っているということで助かっている人間が存在していると、頭が下がるというのでしょうか、お馬様のような気分になります。

今では乗り物が生き物ということは無いのですが、生き物との共生であったその時は、どこかで存在感が違ったと思います。