あっという間のようで。

毎日、過ぎ去ると早いものですが、一日の速度はとてもゆっくりと流れているように感じることがあります。

一日の食事にしても、朝に食べるものと、昼に食べるものが違うように、味で気分も変わってきます。

辛いものを食べたいときには、何か刺激を求めているような、甘い物はまた違うニュアンスな気持ちとなったりします。

何気なく食べているものにでも、今日は食べたい、明日は違うものと思えるように、一日もいろいろな感情が動いていてそれを、バイオリズムという表現をすることもあるそうです。

明日の自分と今日の自分は違うという、そんなことが本当は当たり前な心の変化なのでしょうが、長い目で見てみると、一つの心から現れているオーラのような感情なのかも知れません。