哀しい出来事があると

多かれ少なかれ、生き物ですから、哀しい気分などはやってくるのですが、そんな時にどのようにするでしょうか。

現代の道徳として、喜怒哀楽というものを、何かのきっかけが存在していて、そこから、怒ったり、泣いたり、笑ったり、というようなことを言われていますが、そうではなくて、何も無くても感情が来るということです。

芥川龍之介という先生は「ただぼんやりとした不安」というような表現をしていますが、もし、裕福で上手く行っていても、感情として、生きることが辛くなるということです。

今の自分からして、そのようなことが起こるなんて想像も出来ないかも知れませんが、悲しみが来る感情に備えて、ブルーな時にどのようにすると癒されるだろうかを、用意しておけると良いかも知れませんよね。