ベニヤ板に絵。

よく、色紙などに墨で書きますが、半紙などに書くとシワになって、表装など伸ばす作業が必要になります。

厚紙やシワにならないような材料であれば書いても大丈夫。

それが色紙や、木板に貼り付けた画板だったりするのですが。

そうだ、板に直接描いたら、紙が破れるような心配が無いからと、力強く、ベニヤ板に朝倉が描いてみたそうです。

確かに、力強いですよね。

芸術などで、必ずしも紙に描かれている作品ばかりではなく、紙が無い時代には木の板や、樹皮などに。

また、印刷機が無い時代は、石に書いた字などを彫って、墨で塗り版画のようにしたそうです。

紙が破れるくらいの時には、紙無しの板のが良いかも知れませんね。