相手と自分の姿。

精神的なことなので、よく話では聞いたりするのですが。

挨拶をしただけなのに「あの人に睨まれた」という表現をする時があります。

もちろん、睨んではいないのですが。

先入観とも言えますが、先に考えていることで、見ている景色は全く変わるということをよく理解して欲しいです。

仕事の微妙なことには、相手のいろはをいろいろと考えなくてはならないでしょうが、基本的にはあまり精神的に疲労を消費しないような先入観を持っていた方が楽だと思います。

例えば。

体育館があります。

そこの扉から、散乱したバレーボールが見えていました。

どう思いますか?!

鬼コーチが居て、その後にランニングさせられている?!

誰かが遊びで、ボールを散らかした?!

バレーボールの耐久テストをしていた?!

ここに、マイナスなイメージを持つ先入観はとても疲れるかも知れません。

事実確認をしてからの想像にして、今は良い方向に想像をしていた方がきっと楽ですよね。