為せば成る。

為せば成るなさねばならる何事も、ならぬは人のなさぬなりけり。

そんな言葉がありますが、税収が多くて、ヤル気を失った集落が昔にあったそうです。

全く無駄だと言われていたことをしているお爺さん、木の切り株を掘ってはどけていたそうですが、そういう笑いものにされていた人に、褒美を与えて、意味があると言ったそうです。

それが的中していて、開墾には大切なことをしていたということなのですが。

着眼点というのでしょうか、大切なこととはきっと目先の鮮やかさとは違い、地味なことだと思うのです。

それをコツコツとしているからこそ、洗濯ものや、掃除なども、ちゃんとできていることにつながると思うのですが。

いい加減にして、どうでもいいこととしてしまえば、いろいろなことがそうなのかも知れません。

でも、それに意味を持っているひとは、そっとしておいてあげることも大切なのでしょうね。