子供のころの話。

子供のころに、ゲームが好きで、テレビゲームばかりを永遠とするタイプでしたので、ゲームを禁止されてしまい、それから、ゲームがいつも頭によぎっていました(笑)

ある時に、そうだ、ゲームができないならば、自分でゲームを作ってみようと思って、紙にしたいゲームを書いていろいろと楽しんだ記憶があります。

しかし、エンドが分かっているので、シナリオがどうしても分かり易い(笑)

そんな時に、砂遊びで、友達と小石を自分でつくった砂山に投げ合ったことがあって、そうか、友達がどこの砂山を壊すかなんて、想像ができないような出来事って、こんなに楽しいんだと笑えました。

自分以外のひととの関わりって、想定が出来ないから楽しいことなのかも知れません。