残念なこともそうでなかったりする。

後悔や哀しいことというのは、人間の人生では大半を占めているという著書を読んだことがあります。

名言みたいにその言葉しか知りませんが、残念だから、そうだったら、どうしますか?!

いつも、自分の心に問いかけていることにそんなフレーズが存在しています。

あの時に、もっとこんなことをしていたらと思えたなら、じゃあ、今はそれをそう感じてどうするの?!と自分に問いかけます。

もう、戻れない時間だからこそ、心は大きく揺れて、そこからこうしなくてはならないだろうという、諦めでもあり、悟りでもあるかのような、妥協が産まれて、行動をしているようにも思います。

あれが素晴らしいと思ってしてみたことでも、そうでは無かった時には、それほど執着をしなくなります。

それは、どこかで成長なのかもしれませんし、だから悔しくて、これをしようと思えたら、挑戦なのだと思っています。