右か左かなんてない。

山登りをしていると、右の道、左の道ということがあるのですが。

人生という大きなスケールで考えてみれば、右も左も無いと思えることがあります。

決断が出来ないひとはやはり、どの道も決断を避けるようなことを選んでいる。

近道が好きなひとは、いつも近いと思える方向を進んでいる。

これが、性格というのでしょうか、選んでいる道なんだと思っています。

今日は、魚を食べるか、鶏肉にするかという、右も左も存在していますが、それを迷っている色というのでしょうか、性格がそこに存在しているのですから、迷わないひとと、迷うひと、そういう形かなと思っています。

だから、鉛筆を転がして、分からない問題を解くように、何を選んでも、同じことがあるんだと。

そう思えば、考え過ぎってスポーツジムに通っているような話ですかね(笑)