自由に、なんでもしてみたら。

物事には壁というものが存在していて、そことぶつかるそうです。

壁を壊せとか、壁を乗り越えてなど、いろいろな表現をされますが。

例えば、壁というもので考えてみればクイズですよね。

赤色で、丸いもの、そしてシャリシャリと言えば?!とクイズです。

これは、何とかそれを正解しなくてはという壁ですよね。

その為に、いろいろとクイズの勉強をして、それで乗り越えるということでしょうか。

でも、少し遠巻きにして考えてみれば、そのクイズについての自分はどれくらい執着しているのかということを知ることも大切かも知れません。

答える必要が無いので、わざわざ勉強する必要性ですよね。

学問って、社会へ出る前にしていることですから、社会でどの学問が必要かと想像が出来ません。

だからこそ、学問よりも、社会を見ている必要というのはあると思います。

良い母親になろうと思っていたらば、洗濯も、家事も、料理も必要ですよね。

良い父親になるならば、雇われだけでは難しい場合に、独立も考えて人間関係や、ズルさなども知る必要があるかも知れません。

あれは要らない、これは必要ということは、自由に考えられた方が、本当に自分の為になるかも知れません。