美しいというのはなんでしょう。

よく、骨董屋に行くと、捨てるようなものがずらりと並んでいるように見える店舗があります。

これを言うと、失礼なので、そんなこれゴミ?!みたいなことは言えませんが。

古いものに愛着を持っている方と話をしていたことが有ります。

いろいろなことがあるのですが、昔のものが捨てられないというお爺さんがいて、息子さんが勝手に捨ててしまったそうです。

その方は名古屋在住の業務用冷蔵庫などを最初に日本で設計したお爺さんだったのですが。

思い出を捨ててしまったととても怒ったそうです。

ボロボロになった服や本などを廃棄したそうですが、それが思い出だったのですね。

知らないうちに、要らないものと思ってしまいますが、そんな、作品などもどのような方がどのような価値を感じていたか、必要性を持っていたかなどは、素人では分かりません。

家族のことでも分かりません(笑)

やはり、骨董品と呼ばれるものには共通するような価値を知っている方々の遺作なのでしょうね。