花が有る。

よく、男だけで話をしていたり、素朴な料理をしたりすると、花が無いと言われた経験があります。

女性が一人居るだけで、とてもテンションが高くなるなんて、男子だけの学校などでは経験することがありますが、料理をしてみても、卵を焼いただけのような料理とは呼べないものを見ると、ちょっと食べる気がしないなぁなんて、口に入れば同じなんですが(笑)

しかし、花である存在であっても、花なんだと理解できているひとは少なく。

自分の価値を理解されていないようにも思えます。

母親の料理も、なんでもない手抜きであっても、父親の不愛想な、寝ているだけのような態度でも、どこかで少しの変化によって花と感じることは有るのだとおもいますが、そこを意識していることは無いんですよね。

毎日の空は、宇宙なんて当たり前でも、考えないですよね(笑)