釉薬。

絵の具と同じような要領ですが、陶器に施す釉薬の施釉という作業です。

ここでは、何十種類という釉薬を集めていますので、好きなタイプの釉薬を選んで、どんな発色になるかを知ってみます。

少量ですので、トレイに粉末の釉薬を取って、水と混ぜます。

この時に、水が多すぎると陶器に付く量が少なくなり、釉薬の厚みが薄くなります。

ですので、適量の濃さが良いのですが、どれくらいが適量かが難しいところです。

絵の具のように、パレットでやってみてもオッケーです。