嫌なことは嫌。

名前ということで、ブランドやバリューなど、品物よりも先に、印籠(いんろう)が出て来て、それに好意を持って当たり前で、持てないならばあなたはおかしいということは有りませんか?!

嫌なことを素直に嫌だと言って何が悪いのでしょうか。

全てに拒否をするようであれば、やはり何か病かも知れませんが、嫌という言葉は、どこかにとても好きだという言葉をはらんでいることに気付いて欲しいです。

嫌いということは、これは嫌いな分類という区別がはっきりとしているのですから、これは好きということもはっきりしてくると思います。

問題は、好きでも嫌いでもないけど、どうしようということ。

何をしたらいいかが分からないで物事が進んでいるひとがほとんどだと思いますが、不器用でも好きや嫌いはあった方が個性としては認めてあげたいものです。