作業として、芸術を考える。

売り物ということになれば、同じものを早く、たくさん、生産するということが産業革命で求められていたことではないでしょうか。

しかし、ものが増えるとデフレとなって、買う人が少なくなり、物の価格が下がって、同じように人件費も下がって、大量に同じものを制作しても売れない時代に日本は突入しています。

だからこそ、何が良いとされるかは、自由な発想で考える必要があって、それが作業として認められなくては意味が無いと思います。

でも、コストが回収できるかという課題が有りますので、そこがこれから、良い結果に結び付けられるように努力していきたいですよね。