いかに、自分の時間を作るのか。

陶芸ということは、毎日のように粘土を器などに何百や何十とする作業をされていると思います。

作家になると、流れ作業ではなくて、自分がこれと思ったことに長時間向き合うことをしているとおもうのですが、そういう時間が何か、普段の雑念から解き放たれて、少しでも、自分の時間と思って遣り甲斐と思っていただければと思っています。